おかげさまで会員数100名突破!

12月3日からプレオープンとなったVILLARS climbing。
12月の土日のみにも関わらず多くの方にご利用いただき、会員数は本日12月25日に100名を突破いたしました!
最近ではクライミングというスポーツの認知度もあがり、TVでも取り上げられることが多くなりました。
興味をもっている方、一度体験してみませんか。どなたでも簡単にできますので、まずはお気軽にお越し下さい。

VILLARSのボルダリング用チョークについて

チョークと呼ばれる滑り止めは都内にある他のボルダリング施設では粉末の物をを使用している所がありますが、チョークダストによる体への心配からか敬遠されがちです。
そこでVILLARSではお子さまにも安心してご利用いただけるよう液体チョーク「PD9」に限定させていただきました。
PD9は人体に有害な成分は含ておらず、チョークダストの心配も不要ですので、お子様が不用意に目や口に触れても粉末が入ってしまうこともありません。また、お肌に優しい乳液成分も配合されています。
初心者の方はそれほど使う必要がないと思いますが、受付でレンタルしております。
中・上級者、手に汗をかきやすい方などは是非ご利用ください。

PD9公式サイト

スポーツクライミングとは?

2020年東京オリンピックで正式種目になったスポーツクライミング。
競技としては以下の3つに分かれていることはみなさんご存知でしたか。

  • 「スピード」
    スピードクライミングはその名の通り、コンマ数秒を競い合うスプリント競技です。高さ10メートルもしくは15メートルのコースで、予めホールドの配置が周知されているコースをトップロープ(上から既にロープが垂れている)で登り、どれだけ早く登るかを競う種目です。某CMでも話題になりましたね。
    世界記録(15m)はダニエル ボルディヤフ(ウクライナ)の5.60秒!もう、あっという間ですね!
    ただ、現時点で国内で国際規格を満たすスピード競技用の壁がないので、公式な大会は開催されていません。そのため、日本ではあまりメジャーでないため、強化が課題となっています。
  •  

  • 「リード」
    リードクライミングは、ロープを途中途中のクイックドロー(ヌンチャク)にかけながら、高さ12m以上の壁に設定されたコースをクライミング技術とロープワークを駆使してどこまで登ったかを競います。
  •  

  • 「ボルダリング」
    ボルダリングは5m以下の高さの壁に固定されたホールドに、ロープを使わずに足や手をかけながらよじ登る競技です。
    各コース(課題とも呼ばれます)を制限時間内に複数回トライできるため、いかに少ないトライアル回数で成功できるかが、勝負の分かれ目です。

これら、3種目がわかっているだけでもクラミングに対する興味が湧いてくるかもしれません。
現在、日本では「ボルダリング」においてワールドカップで優勝する選手がおり、東京オリンピックでも金メダルが期待できそうです。
少しでも興味のある方は一度、体験してみませんか。
お待ちしております!

東京オリンピックに向けた新たな動き

2020年東京オリンピックの追加種目に決まったスポーツクライミングですが、統括する山岳協会が団体名を変更することになりました。
2017年4月1日付で団体名を「日本山岳・スポーツクライミング協会」に改称するそうです。
日本山岳協会は「山岳文化の発展」などのため、正しい登山及び山岳スポーツを指導・普及に寄与している団体です。
近年では「山ガール」が増えたり、今年から8月11日が「山の日」ができたりと今後も何かと話題になりそうですね。
ヴィラーズ クライミングでもゆくゆくは山登りツアーを行う予定ですので、どうぞお楽しみに!

日本山岳協会

まもなく!

品川区の山手通り沿いにありますボルダリングカフェ『villars climbing』 は2016年12月オープンに向けて只今工事中です。
詳しい情報につきましてはしばらくお待ちください。
img_2755-1
【アクセス】
京急本線「新馬場 駅」徒歩2分
りんかい線「天王洲アイル 駅」徒歩12分
地図はこちら